2010年12月25日 (土)

皆既月食

東京は雨が降って観ることができませんでしたが、12月21日の皆既月食のダイジェスト映像がこちらから観ることができます。

約1時間あまりの皆既月食が2分間にまとめられています。

Winter Solstice Lunar Eclipse from William Castleman on Vimeo.

2010年11月16日 (火)

ヤマト、イスカンダルに向けて発進!!

実写版の「ヤマト」が公開されます。

You Tubeにあったのですが、宮川泰さんが作曲した往年のヤマトの音楽にのせた予告編です。

やっぱり、ヤマトと言えば宮川さんのメロディーです。

オーケストラの音楽が流れるだけで、心が熱くなります。

今回公開される実写版では流れることがあるのでしょうか? アニメとの差別化を図ってまったく違うものになる可能性もありますね…

元祖アニメのプロデューサーだった西崎義展氏が不慮の事故で死去されたので、ヤマト復活編の続編はどうなるのだろう、というのが長年のファンとしての心境です。

実写版の方はキムタクが全面に出ている感じですが、期待しすぎない程度に公開を待ちたいと思います。

2008年3月14日 (金)

人はなぜ宇宙へ行くのか

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アメリカのスペースシャトルが打ち上げられ、宇宙ステーションの建設が記事として新聞に掲載されるたびに、比較的よく取り上げられるのが「なぜ巨額な費用をかけて宇宙へ行くのか」という問題です。

近年、中国も宇宙へ進出していますが、軍事目的のためとも言われています。宇宙空間から艦艇や航空機、ミサイルなどを監視することにより、広範囲な防衛または攻撃システムを構築するための宇宙開発が加速しています。

軍拡は、今や宇宙まで広がりつつあるのです。

本当にそれでいいのでしょうか。

人には、本能的なものとして、未知のものを開拓したり、謎に挑んだり、問題にチャレンジする精神が備わっています。

宇宙は、人にとって最後の開拓地であり、多くの謎と無限の空間が広がっています。その宇宙へ進出することは、人の欲望を満たすものではないでしょうか。

将来的には、地球の資源が枯渇する危機に対処するために、月や火星、さらにはアステロイドベルトの小惑星帯へ開拓することが考えられます。もちろん、何十年も先の話ですが。

22世紀あたりになれば、月や宇宙空間に人が恒常的に生活する時代が来るかもしれません。

人殺しのための軍事力を増強するかわりに、宇宙開発・探検へシフトすることが人類の平和を推し進めることになるのではないかと思います。

2006年9月10日 (日)

スペースシャトル打ち上げ

Atoras_1  [ケープカナベラル(米フロリダ州) 9日 ロイター] 米航空宇宙局(NASA)は現地時間9日午前11時15分(日本時間10日午前零時15分)、スペースシャトル「アトランティス」をフロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げた。
 今回の主なミッションは国際宇宙ステーションの建設再開。
 NASAはこれまで、悪天候や技術上の問題点などによって、約2週間打ち上げを延期していた。 (ロイター) - 9月10日12時46分更新

 スペースシャトルの打ち上げ再開に伴い、宇宙開発が再び活気をおびてきた感じがします。

 私の受け持っている子どもたちが大人になる頃には、宇宙へ行くことが「普通」なことになるでしょう。ひょっとしたら、新婚旅行は大気圏外かもしれません。火星探検のミッションも行なわれるでしょう。まだまだ長生きをしたいものです。

 では、なぜ人類は巨費を投じて宇宙へ行こうとするのでしょうか。

 それは、「そこに宇宙がある」からです。人類未踏の地だからです。戦争のために、人殺しのために使われる資金のほんのわずかだけ宇宙開発に使われれば、人類の歴史はさらに飛躍することでしょう。

2006年8月25日 (金)

冥王星

Thum001  チェコのプラハで総会を開いている国際天文学連合(IAU)は最終日の24日、全体会議で惑星の定義案を議決、冥王星を惑星から外す最終案を賛成多数で採択した。これにより、太陽系の惑星数は現在の9個から8個となる。全体会議に出席した数百人の科学者全員が投票し、歴史的問題の決着を図った。(毎日新聞)

 冥王星―「宇宙戦艦ヤマト」では、ガミラスの太陽系方面軍の基地が置かれました。「銀河鉄道999」では、多くの人が眠る巨大な墓地として描かれました。

 最果ての星―冥王星。冷たい氷でおおわれた小さな星は、惑星という舞台から降りました。

 観測技術の進歩は、冥王星付近に数多くの矮星があることを発見しました。冥王星は孤独な星ではなかったのです。さて、これからどんなドラマを展開してくれるでしょうか。

2006年7月20日 (木)

アポロ11号月面に着陸

Thumb  1969年の今日、アメリカの宇宙船・アポロ11号が宇宙船として人類初の月面着陸をしました。そして、アームストロング船長が記念すべき月面での第一歩をしるし、オルドリン飛行士がそれに続きました。

 私は、その時小学校四年生でした。夏休みに入るその夜、アポロ11号の月着陸船が月へ向かって降下していくようすをモノThumb2 クロ・テレビで観ていました。実際にはテレビの画面でライブ中継されるのは、翌日の月面での第一歩なのですが、ヒューストンの宇宙センターと月着陸船との通信の様子を聴いているだけでも、とても緊迫した気持ちになったのを覚えています。

 翌1970年、大阪で開かれた万国博覧会のアメリカ館で、月の石が展示されました。何時間も並んで、ごま粒のようなきらきら輝く石を観ました。月の石は、その後、東京・上野の国立科学博物館でも展示されたと記憶しています。

2006年7月18日 (火)

ディスカバリー帰還

 スペースシャトル・ディスカバリーが日本時間の17日夜、無事に帰還しました。

 今回のミッションでは、2003年のコロンビア事故での教訓を生かし、安全装置などの実験と訓練が行われました。

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