2010年12月25日 (土)

皆既月食

東京は雨が降って観ることができませんでしたが、12月21日の皆既月食のダイジェスト映像がこちらから観ることができます。

約1時間あまりの皆既月食が2分間にまとめられています。

Winter Solstice Lunar Eclipse from William Castleman on Vimeo.

2006年8月25日 (金)

冥王星

Thum001  チェコのプラハで総会を開いている国際天文学連合(IAU)は最終日の24日、全体会議で惑星の定義案を議決、冥王星を惑星から外す最終案を賛成多数で採択した。これにより、太陽系の惑星数は現在の9個から8個となる。全体会議に出席した数百人の科学者全員が投票し、歴史的問題の決着を図った。(毎日新聞)

 冥王星―「宇宙戦艦ヤマト」では、ガミラスの太陽系方面軍の基地が置かれました。「銀河鉄道999」では、多くの人が眠る巨大な墓地として描かれました。

 最果ての星―冥王星。冷たい氷でおおわれた小さな星は、惑星という舞台から降りました。

 観測技術の進歩は、冥王星付近に数多くの矮星があることを発見しました。冥王星は孤独な星ではなかったのです。さて、これからどんなドラマを展開してくれるでしょうか。

2006年7月20日 (木)

アポロ11号月面に着陸

Thumb  1969年の今日、アメリカの宇宙船・アポロ11号が宇宙船として人類初の月面着陸をしました。そして、アームストロング船長が記念すべき月面での第一歩をしるし、オルドリン飛行士がそれに続きました。

 私は、その時小学校四年生でした。夏休みに入るその夜、アポロ11号の月着陸船が月へ向かって降下していくようすをモノThumb2 クロ・テレビで観ていました。実際にはテレビの画面でライブ中継されるのは、翌日の月面での第一歩なのですが、ヒューストンの宇宙センターと月着陸船との通信の様子を聴いているだけでも、とても緊迫した気持ちになったのを覚えています。

 翌1970年、大阪で開かれた万国博覧会のアメリカ館で、月の石が展示されました。何時間も並んで、ごま粒のようなきらきら輝く石を観ました。月の石は、その後、東京・上野の国立科学博物館でも展示されたと記憶しています。

2006年7月18日 (火)

ディスカバリー帰還

 スペースシャトル・ディスカバリーが日本時間の17日夜、無事に帰還しました。

 今回のミッションでは、2003年のコロンビア事故での教訓を生かし、安全装置などの実験と訓練が行われました。

2006年7月 5日 (水)

ディスカバリー打ち上げ

 スペースシャトル「ディスカバリー」が打ち上げられました。

2006年4月15日 (土)

星をさがす本

ページを開けば、気分はプラネタリウム

「星をさがす本」

林 完次 著 角川書店 2003年

星をさがす本

 私のように、たまに天体望遠鏡をのぞく程度で、いつも自分の眼で夜空をながめている人にはピッタリの星の本です。

 実際の星空に星座の線が引かれているので、とてもわかりやすいのが特徴です。

 昨年の誕生日に友人からいただいた本です。

2006年1月12日 (木)

宵の明星から明けの明星へ

昨年の5月頃から夕方の西の空に光り輝いていた「宵の明星」―金星は、だんだんと高さが低くなり、今月の14日には内合(太陽と地球の間にならぶこと)となります。

そして、今月下旬からは明け方の東の空に見えるようになり、今年の10月まで「明けの明星」として輝くようになります。

同じ金星なのに、時期によって呼び方が変わるなんて、おもしろいですね。

人もいろいろな「役割」というものを背負っています。会社での肩書き、家庭での立場、学校の生徒、社会人としての態度、地域の信頼、学生の本分、子どもらしさ…

人を一面的に決めつけるのではなく、「たくさんの役割を背負った人」という見方で接することを夜空の星は教えてくれています。

人間関係の極意かもしれません。

フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック