2012年8月11日 (土)

日本代表、火の鳥Nippon!銅メダル決まった!

日本代表、銅メダル決まった!
ロンドンオリンピック、女子バレーボールで日本代表は韓国をストレートで破り、銅メダル獲得!!

中国、そして韓国を撃破し、アジアのチームとしての銅メダルは価値あるものだと思う。

韓国、中国も強かった。ほとんど紙一重の差で、実力としてはほとんど同じと言っていいだろう。

オリンピックは、他の競技でも言えることだが、その時いちばん調子が良かった、選手、チームが勝つ。

火の鳥Nipponは、大友、井上の復帰、今日の韓国戦で大活躍した迫田の奮闘、そのほかの選手たちも120パーセントの力が出せたからこそ、銅メダルに輝いたと言えるだろう。

これは、全国でバレーボールをやっている若い選手たちに大きな力を与えた。

明日の火の鳥をめざして、若い力でがんばってほしい。今回出場できなかった男子チームも、次はぜひがんばってほしいと思う。

私が生きているうちに、男女ともオリンピックでメダルを取れる日が来ることを期待している。

おめでとう! 火の鳥Nippon!!

2012年8月10日 (金)

ロンドンオリンピック 残念!

ロンドンオリンピック 残念!
ロンドンオリンピック 残念!
女子レスリングは金メダル・ラッシュだが…
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女子バレーボール準決勝では、日本代表はいいところなく、ブラジルに完敗した。

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一方で、なでしこジャパンは決勝でアメリカに惜敗して銀メダルだった。

2012年8月 8日 (水)

日本代表、歴史に残る勝利!

日本代表、歴史に残る勝利!
ロンドンオリンピック、女子バレーボール準々決勝、日本対中国は、まさに歴史に残る死闘だった。

2012年8月 7日 (火)

ロンドンオリンピック 対中国戦

アジア同士の闘い。
ロンドンオリンピック、女子バレーボールの準々決勝は日本対中国。
体格も攻撃のパターンもよく似ている。
しかし、オリンピックで日本は中国に勝ったことがない。
それだけではなく、近年大きな大会で日本は中国に勝てていない。
試合前の予想では0-3かと思われた。

中国はかつてのエース・郎平がいた頃のような絶対的な強さはない。
しかし、大型の選手が多く、世代交代を図っているかのようにも見える。

日本も、それまで控えにまわっていた荒木を投入。
江畑、大友の攻撃も冴えていた。

試合は一進一退の攻防が続く。
この試合を会場で観た人は一生忘れることがないような熱戦だ。

第1セットは日本。

第2セットは中国。

第3セットは日本。

第4セットは中国。

そして第5セット…

18対16!!

火の鳥Nipponの勝利だ!

2012年8月 3日 (金)

女子バレーボール いよいよ対ロシア戦

先日のドミニカ戦では、のびのびと日本のバレーができた。

相手がどこであろうと、自分たちのバレーをやる。

強豪国の意気込みである。日本代表も、ドミニカ戦ではその通りになったと思う。

それは第3セット、点数が追いつかれても、結局相手のドリブル失点でゲームセットになったことが象徴している。
自分たちがしっかりとやっていれば、相手のミスを呼び込める、ということなのではないか。

さらに、ポイントはセンター戦。
ここは日本代表の生命線だ。
井上香織、山本愛の活躍は大きい。
センターの速い攻撃が決まれば、オープンサイドの攻撃も通用する。相手のブロックをほんろうさせることができるからだ。
そして、最後は木村沙織が決める。
これが日本のバレーだ。

かつて男子バレー代表の攻撃に「L特急」というものがあった。当時の特急電車の名前を取ったものだが、Bクイックの長いトスを打つ攻撃だった。
オープンサイドからの攻撃だが、トスは平行の速いものだ。タイミングが難しいが、日本らしい攻撃だと思っていた。

脇道にそれてしまったが、今日はいよいよ予選リーグの天王山、ロシア戦である。

相手はかなり研究してきているだろう。
センターからの攻撃もしっかりマークしてくるものと思われる。

しかし、日本代表も、ロンドン・オリンピックではレシーブが見違えるうように素晴らしい。

白熱した試合を期待したい。

2012年7月31日 (火)

女子バレーボール 対イタリア戦を観て

イタリア代表は強豪と言われている。
しかし、日本代表のゲームを観戦していて、
日本とイタリアの実力の差はほとんどないと思った。

結果は1-3で敗戦。
しかし、日本はすべてのセットで20点以上を取っている。
つまり、イタリアとの点差は3,4点ということだ。

ところが、日本代表の試合をよく観ている方ならご存知だが、
どんな強豪チームと対戦しても、
日本代表は、取れなかったセットはだいたい20点近くか、
それ以上の点数を取っている。

つまり、「惜しい負け方」なのだ。

ただ0-3の時もあるので、
強豪チームとはかなりの実力差があるように見えてしまう。

しかし、イタリア戦でも出てしまったが、
相手に合わせた戦い方をしてしまっている。
イタリアが25点取れば、こちらは20点を取る戦い方をしている。

この5点差は、日本選手のミスと、
苦しい時に単調な攻撃バターン(つまり相手に読まれてしまっている)だ。

エース木村は世界中がマークしている。
木村選手がスパイクする時は、相手はむきになって三枚ブロックを仕掛ける。
それでも決めるのがエースだが、そこまでの決定力は難しい。

もともと、体格差、パワーの違いはあるから…

だから、日本の攻撃は速攻コンビネーションが生命線と言える。

大友選手の復帰は大きな戦力だ。
彼女のBクイックはイタリアの選手でも止められなかった。
井上選手もいい攻撃とブロックをしていた。
時間差攻撃や早いトスからのスパイクは有効だ。

しかし、井上選手は代表復帰から日が浅いためか、
他の選手とのコンビネーションがいまひとつだった。
攻撃の際のおとりがおとりになっていない(打たないことが見え見えの動作)のも気になった。
次の試合に期待したい。

イタリアには負けたが、
最終予選の時よりははるかに戦力が増し、これから期待できると信じている。

がんばれ! ニッポン!

女子バレーボール 対アルジェリア戦を観て

日本女子代表の初戦はアルジェリア戦。
格下とは言え、オリンピックでの初戦で、序盤はかたさが見られた。
日本らしい戦いは第3セットくらいだろう。

しかし、それも相変わらずの戦い方が見え隠れしてしまった。
それは、「相手に合わせた闘い方」をしてしまう、という点だ。
これは技術よりも、気持ち、精神力の問題だと言える。

相手がミスすれば、こちらもミスする。
相手が格下であれば、こちらも格下の戦い方をしてしまう。
結局、点数の上ではあまり差が出なくなってしまう。

ミスの多いアルジェリアに対して14点も与えるのはほめられない。
はっきり言って、オリンピック代表権を取るのにあれほど苦労した日本代表がいて、
あのアルジェリアというチームの弱さに驚いてしまった。
春高のチームだって撃破できるだろう。

それよりも、相手が格下だろうがなんだろうが、
自分たちのバレーをやるんだ、という気持ちを見せてほしい。
そうでなくては、メダルは厳しいだろう。

2012年6月25日 (月)

メグ、日本代表に選ばれず…

バレーボール女子の日本代表が決まりました。
栗原恵選手は代表に選ばれなかったようです。
とても残念ですね。

ここ最近は、ずっとケガに悩まされていたようですが…
年齢的には、次の五輪は無理でしょうか…

2012年1月 8日 (日)

旅立った父 ―さようなら松平康隆さん

報道で知りました。

1972年の夏季オリンピック・ミュンヘン大会でバレーボール男子代表監督の松平康隆さんが昨年12月31日にご逝去されました。

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6人制バレーボールとして初めて参戦した1964年の東京大会以来、日本の男子代表チームが金メダルを獲得したのは、このミュンヘン大会だけです。

しかも、ミュンヘン以降、男子代表は世界のレベルからは遠ざかり、メダル獲得どころか出場権を取ることすら厳しい時代が今まで続いています。

私が中学1年生の時でしたから、今の若い人には想像もできないことでしょう。

現在でもバレーボールの主流なスタイルである速攻コンビネーションは松平監督がその基礎を創りました。

新聞報道では多彩な攻撃を松平監督が生み出した、とされていますが、実際には、当時の代表選手が考えたのが正しいと思います。

例えば、「一人時間差攻撃」はセンターで「ミスターバレーボール」とも呼ばれた森田淳吾選手が、「Z攻撃」は大古選手が、「ダブルBクイック」は横田選手が、というところです。

森田選手は当時、世界一速いと言われた、独特のステップから打つドライブサーブも駆使していました。

それぞれの選手が編み出した攻撃パターンですから、現在の選手ではごくまれに「一人時間差」が見られるだけです。

松平監督は選手一人ひとりに工夫させ、活躍させる土壌を作るのがうまかったのではないでしょうか。当時は「シゴキ」のような厳しい練習が当たり前でしたが、勝負には厳しい方だったと感じられます。

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今でも語られるのは、ミュンヘン大会の準決勝でブルガリアに2セット連取され、そのあと大逆転して勝利したことです。この「ブルガリアの大逆転」は、それまで控えだったベテラン南選手や第二セッターの嶋岡選手を途中から起用して逆転に結びつけた松平監督の采配に尽きると思います。

試合は日本時間では真夜中で、眠い目をこすりながらテレビで観戦していたことを覚えています。

選手でも世界のセッター猫田選手など、すでに他界している方もいます。

またひとつの時代が終わりました。ご冥福をお祈りします。合掌。

2011年11月13日 (日)

ニッポン、ブラジルを撃破!

―バレーボール・ワールドカップで女子日本代表は、世界ランキング1位のブラジルを3―0のストレートで破りました。

セルビアに敗れた時点で、「もうだめかなぁ」と思いましたが、今日は大金星でしたね。

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―それにしても、ブラジルの選手の動きはいまひとつに見えましたが…

それだけ日本の選手の動きが良かったということでしょう。

―日本は日程が進むにしたがって調子が上がるという感じがします。

でも、終盤、ブラジルのフローターサーブに悩まされたところもあるし、やはり課題はまだ多いですね。

―日本代表の良いところは?

やはり、木村のスパイクが冴えている、竹下の絶妙なトス、佐野のスーパーレシーブが現在の日本の生命線ですね。

でも、これだけでは物足りない…

私がずっと期待していた大山加奈さんがケガで引退してベンチリポーターをやっている、という現実も見つめなければなりません…

―そして…

そう、今はケガで代表から離れている栗原めぐみさんの復帰がカギになるでしょう。

ワールドカップでロンドン五輪の出場権(最終順位が3位以内)が取れなかったとしても、来年の最終予選には、栗原選手の復帰が望まれるところです。

―応援していきましょう! これからも日本代表を!!

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