魔法にかけられて

ディズニーの新作映画「魔法にかけられて」を観てきました。
アニメーションの世界と現実の世界がつながったら… というユニークなお話でしたが、大人の鑑賞にも答えられるような内容になっています。ラストの結末は、大人には理解できても、子どもには違和感を感じさせるかもしれません。
美意識の違いなのかもしれませんが、現実世界にやって来たお姫さまは、少し老けてしまったような感じがしました。
難しいことは何も考えたくないカップルには、オススメかも…
それにしても、ディズニーはいろいろなアイデアをつぎつぎと考え、これでもかというくらい投入してきますね。
日本人は、私の家族も含めて、本当にいいお客さんだと思います。
これは、皮肉でも批判でもなく、正直な気持ちです。
ディズニーランドという人工な仮想世界の楽しさを素直に味わうのは、とてもうれしいと感じます。
子どもの頃に、毎週日曜日に観ていた「ディズニーランド」は、娯楽が乏しく、飢えた私たちのあこがれでした。
その仮想世界から抜け出せないのは、どうしてでしょうか。
さすがに子どもが大きくなってからは、ディズニーからも距離を置くようになりましたが、心のどこかで、この夢の世界を今でも求めているのは本当なことです。
たとえ、くだらないおとぎ話であっても…
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