2011年5月 4日 (水)

菅野美穂「インド ヨガ」

菅野美穂 インド ヨガ

インド ヨガ 聖地への旅

美しくなる16のポーズ

菅野美穂 インドヨガ◇インドヨガ 聖地への旅◇美しくなる16のポーズ [DVD]

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―いつからカンちゃんのファンになったのですか?

えー、ずっと前からです。

―その割にはテレビ観ていませんよね?

あー、けっこう忙しいので… それと、ドラマを1時間観るのも辛いということもあります…

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―また、いつもの「一目ぼれ」じゃないのですか?

いえいえ、前々からずっと気になっていました。20代の頃より今の方がきれいですね。

―あんまりカッコつけないで、そろそろこのDVDを紹介してください。

まぁ、その、全編、彼女の美しさがよく表現されていますよね。なんか、こう、芸能人らしくない、初々しさというか… まぁ、ヨガの教則ではなくて、ヨガの聖地をもとめて菅野美穂さんがインドを旅した映像と観るのがいいと思います。インド、行ってみたくなりますね。

菅野美穂さんは旅が好きなので、海外にも行かれていると聞いています。あんまり褒めると…

―しっかり、エロエロ大魔神になっていますよ!

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菅野美穂 インドヨガ◇インドヨガ 聖地への旅◇美しくなる16のポーズ [DVD]

2009年4月28日 (火)

メンタルヘルス・マネジメント

3月15日に行なわれた、大阪商工会議所主催の「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」を受けました。

昨日、合格の通知をいただきました。

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私が受検したのは、「Ⅱ種・ラインケアコース」で、主に職場の管理職を対象にしたものです。

近年、職場における心の病気が問題になっています。一昔前でしたら、職場の人間関係などが原因でうつ病などになったりすると、体調不良で退職するしかありませんでした。現在でも、その風潮はあまり変わりありません。

それどころか、ここ数年で問題化して来たのが、いわゆる「職場だけうつ」とか「5時までうつ」と言われる「非定形型うつ病」です。これは、出勤して職場にいるとうつ状態になってしまったり、日曜日などの休みの日はとても元気で体調もいいというような症状です。

私が以前関わった方も、職場にはまったく行く意欲がなく、休職が長く続いていました。ところが日曜日の早朝草野球には元気に毎週欠かさず行っていました。

専門家でも意見が分かれるところですが、一般的には「それはうつではなく、怠けにすぎない」と言われてしまうことが多いようです。

それらを始めとして、社会人の心の病は、放っておくと会社の業績に影響が出てしまいます。休んだ人の代替の人を配置しなければなりませんし、たとえ心の病の人が退職しても、新人職員を入れると、また一から教育をすることになります。

このことが理解できない人がまだたくさんいらっしゃるのですが、一方で、メンタルヘルスを会社の問題として、その対処・ケアを目的に「社員を人として大切にする」視点が「メンタルヘルス・マネジメント」と言えます。

また、心の病だけでなく、人間関係でトラブルが多い人、就業規則を守れない人など、世の中には、いわゆる「問題社員」がたくさんいます。幸いにして私の職場には目立ったトラブルはありませんが、昨今言われる「モンスター・ペアレント」なる方々も、広く見れば心の問題とも言えるかもしれません。

これを機会に、さらに人間関係の円滑さ、チームワークの大切さなどを考えていきたいと思います。

2007年1月15日 (月)

双極性障害

双極性障害

「こころの科学 131

特別企画・双極性障害」

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「双極性障害」とは、躁うつ病のことをさします。

躁状態は、簡単に述べると元気が良すぎて、行動力が活発すぎて、明るい状態です。睡眠を十分にとらなくても、遊びに仕事にバリバリと行動します。それに対してうつ状態は、気分が落ち込み、何をやっても楽しくない状態が継続して続くことです。

躁うつ病は、その二つの状態が交互にやってくる精神疾患です。

近年、うつ病には社会における認知度と理解が深まり、「怠けている」状態ではないことが知られて来ました。年間三万人を越える自殺者の中には、かなりの割合でうつ病患者が潜在していると言われています。気分が落ち込むだけではなく、頭痛や肩こり、だるいなどの身体の不調が症状として現れる「仮面うつ病」というのもあります。これは、本人がうつ病と自覚しにくい状況になりがちです。

作家や芸術家にも双極性障害を持っていた人は多くいたようです。代表的なのはゲーテでしょう。ゲーテの作品には、明らかに双極性障害の主人公が登場します。

「こころの科学 131」の中で、特におもしろかったのは、順天堂大学医学部の井原裕氏による『「激励禁忌」神話の終焉』です。

それによると、うつ病の患者には「激励」することが禁忌(絶対にしてはいけない)なのだそうです。励ますことによって、患者は過度の負担を感じ、自殺衝動を誘発しかけない、というのが日本の医学界では常識となっていて、医師国家試験にも出題されるようです。ところが、英語圏の医学書には、うつ病患者を励ますことが奨励されており、特に認知行動療法などの心理療法では、励ましは重要な意味を持つこととされています。「薬を飲めば大丈夫ですよ」というひと言すら、日本の医師は言えないのが現状だそうです。

うつ病患者は、心のどこかで、人からの支援、励ましを求め、待っているものです。励ましは「脅し」でも「過大な期待」でもありません。もちろん、言葉の使い方によるのですが…

精神科医療の限界と難しさを見たような気がしました。

2006年9月 2日 (土)

腰痛と心の関係

 腰痛の具合が良くありません。同時に膝の痛みもひどい状態です。

 今回は、痛めてからすでに2週間程になります。

 周囲の方々から好意でいろいろな治療法を紹介していただきますが、いまひとつ受ける気がしません。

 もともと最初に腰痛になったのは18歳頃のことなので、かれこれ30年近いつき合いになります。その前に膝を痛めたのは12歳の時で、これはオスグート・シュラッテル病と診断されました。それ以来、腰と膝は爆弾を抱えた状態になり、年に一、二回は大きな痛みに襲われます。

 雨の日など湿気が多い日や、肉体的な疲労が大きい時は、慢性的な腰痛や膝痛が続くこともめずらしくありません。

 整形外科には何回か診察してもらったことがありますが、治療を続けても、返って痛みが増すことが多く、続きません。レントゲンのようすでは、腰はかなり悪いと言われました。

 ところが、以前に医療雑誌を読んでいたら、整形外科医でも、腰痛の原因を特定できないケースが非常に多くて、しかも年々増加傾向にある、という記事がありました。また、心理療法の世界では、身体の痛みは心のサインであるということはしばしば言われていることです。

 私も、気持ちがイライラしたり、落ち込んだり、悩みが深い時などは、腰や膝が痛くなったり、頭が痛くてたまらないことがあります。そんな時は、鎮痛剤を服用してもほとんどききめがありません。

 心と身体の痛みには、何らかの関連性があるのではないかと考えています。

 何か情報がありましたら、教えてください。

2006年8月 8日 (火)

どんなかんじかなあ

どんなかんじかなあ

「どんなかんじかなあ」

中山 千夏 文

和田 誠 絵

自由国民社 2005年

 相手のハンディキャップを本当に理解することは、とても難しいことです。わかっているようで、全然わからないこともたくさんあります。

 そして、ひとりひとりがみんな違うことも、本当に理解することは大変なことです。みんながわかりあえば、戦争も争いごとも起きないはずです。

 しかし、相手の気持ちがわからないから、相手の立場がわからないから、人は疑うことをしてしまいました。相手の思いを知ろうという努力を怠ったために、悲劇がくり返されることになってしまいました。

 目が見えないこと。耳が聞こえないこと。話すことができないこと。そして歩くことができないこと…

 みんなハンディキャップかもしれませんが、そのことを受け入れ、認め、理解して、そして共に生きることは、そんなに難しいことではないはずです。

 この絵本は、そんな「あたりまえ」で、「簡単なこと」をおしえてくれます。差別を知らない子どもたちに広く読んでほしいと思います。

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