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2015年5月 5日 (火)

年齢を重ねてわかってきたことのひとつに相手の言葉の意味を噛みしめてみることができるということ

「あなたは貴重な人材です」
と言われて嬉しいと思うのは当然の心理です。

「あなたは会社にとって大きな財産です」
これも嬉しいと感じますね。

しかし、その言葉は真意なのか? 裏にある思惑は何なのか?
と考えるようになったのは、年を取ったせいでしょうか。
ここ、五、六年の中で何度かこのような言葉をかけていただき、その度に真に受けた自分が落とし穴に落ちるようなことを繰り返していることも大きいかもしれません(比喩が多すぎ!)

今日は仕事とまったく利害関係にないけど、いろいろとお世話になった方と久しぶりにお会いしました。一緒に食事をする中で、「ぜひあなたと一緒に仕事がしたい」という申し出を受けました。
最初は冗談かと思いましたが、実はまったく真面目な申し出だったのです。

私は心から嬉しく思いました。同時にこの人と一緒に仕事をするということは、今まで気楽に会って、楽しく話して、一緒に笑い合って… ということができなくなる可能性もあります。

それでいいのか、と思いながら、私は今真剣に考えています。

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