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2013年12月31日 (火)

2013年の終わりに

あと数時間で2013年も終わろうとしています。

今年もいろいろなことがありました。3月末日で保育園の園長を退職しました。

その後、形態はともかくとして、保育に関わる仕事に就けることができたことは、とても幸運でした。快く採用していただいた園長には感謝しています。

息子・娘ほど年が離れた若い職員からさまざまな雑用を指示される毎日。食器洗い、清掃の仕事…

過去を振り返れば、それは屈辱と感じるかもしれません。事実、最初の数か月は「自分は何でこんなことをしているんだろう」と思う毎日でした。

しかし、今ではそのようなネガティブな気持ちはまったくありません。

園内の「雑用」というものは、保育士の業務のひとつだと考えるようになりました。当たり前のことですが、私は不要なプライドじみた思いが否定につながっていたのではないかと思います。

若い人から命令されることも、今では納得しています。なぜなら私は現職は一年生、つまり新人です。しかも老体で身体も自由に動きにくい。主役は若い保育士の方々です。

年末の面接で、来年度も継続して仕事ができることになりました。こんな時代に生きていて、幸せなことはありません。

すべての人に感謝しつつ、今年を締めくくろうと思います。

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