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2013年10月19日 (土)

社会に出るということ

いろいろな事情があって具体的なことは差し控えます。

知的障碍を持つ私の子どもは、旧養護学校(現在の特別支援学校)の高等部を卒業しました。

その後、障碍者の就労支援施設で、さまざまな仕事の練習、体験を積み重ねて来ました。

そして、この度、実習を経てある企業に就職することが決まりました。

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最初は正直、信じられませんでした。

障碍者の企業就労が日本の社会では急速に発展しているのだ、と実感しています。

実は、障碍者の就労は、女性、高齢者等他の立場の人々の就労と、国の政策によって進められていることをよく知っています。

しかも、その政策の目的は、私たち一般の人間が理想とする考え方とは明らかに違う思想であることも明白です。

その内容はともかく、私たち一般市民は国の政策がどうであろうと、弱者の社会参加を支援します。

親として… 人間として…

(イラストは本文と関係ありません。クリックしても商品販売等ではありませんのでご安心を…)

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