危機一髪! 誤飲に注意!!
新年早々、冷や汗ものでした。
いつものように、お孫ちゃんとお風呂に入り、浴そうでひと遊びしました。
その後、私は自室で着替えてからリビングへ行きました。
そこには、お孫ちゃんと三女の二人だけ。三女は携帯に夢中。お孫ちゃんは、ウエット・ティッシュの袋で遊んでいました。
私は、ウエット・ティッシュの袋の角などがお孫ちゃんのほっぺにあたり、たびたび傷がついたりしていたので、「あぶいよー」と言いながら、それを取り上げました。見ると、ティッシュの取り出し口の楕円形の紙が取れかかっていました。
そのすぐ後、何となくお孫ちゃんを見ていると、何だかおかしい…
口をもごもごしている…
でも、機嫌は良さそう…
でも、なんだかいつもと違うような…
そのうち、お孫ちゃんは、自分でハイハイをして台所の長女(母親)のところへ。
そこで、突然、オエオエと吐きそうになったのです。
私はすぐに抱き上げて、口の中をのぞくと、かなり奥ののどの方に紙のようなものが見えました。
「お父さん、どうしよう!!!」
泣き出す長女。
とっさに、私はお孫ちゃんを長女に抱かせると、左手で口をこじ開け、右手人差し指を突っ込みました。
幸いに、指の先が紙の先端にとどき、ひっかかった感覚と共にぐいと引っぱりました。
出て来たのは、先ほどのウエット・ティッシュの取り出し口についていた楕円形の紙の裏側に付いているひとまわり小さい楕円形の紙でした。
もし、のどの奥に貼りついたら窒息していたかもしれません。
泣き出してから、取り出すまで、ほんの数十秒間。
でも、ものすごく長い時間に感じられました。
その後、お孫ちゃんは何事もなかったかのように、また高速ハイハイで居間を走りまわり、ミルクをたっぷり飲んで眠ってしまいました。
大事に至らなかったから良かったものの、私もその瞬間はどうすればいいのか迷いました。
自分の命も縮まった感じです。
早速、救急法のマニュアルを読み直しました。
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コメント
高速ハイハイでかけまわり、
おもちゃとして遊んでほしくないものに興味を持って・・・
うっかり、目が離せないくらい成長されたんですね、お孫ちゃん!
大事にいたらなくて良かったですね。
想像したら、こちらまでドキドキしてしまいました。
投稿: 23.ottobre | 2009年1月13日 (火) 23:52