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48歳最後の夜

気がついたら、今日は48歳最後の日でした。
当たり前のことですが、明日は49歳になります。

シュタイナー教育で有名なルドルフ・シュタイナーによれば、人間は生まれてから7年ごとに大きな節目を迎えるそうです。ということは、私は明日で人生7度目の節目の年になるようです。

振り返れば、7年前は、幼稚園に勤務していて、当時の副園長から激しいパワーハラスメントの攻撃を受けました。心身ともに疲れはててしまい、うつ病になり、自殺の願望すら目の前をよぎったくらいです。

その後、新たな出会い(せいがの森保育園)があり、私は保育園の世界へ戻り、今に至っています。

さらにその7年前は、独立して個人塾の経営に乗り出し、みごとに失敗した頃です。経済的には一番苦しかった時期でした。思い出に残るエピソードは、ファミレスに家族で行った時、子どもはハンバーグを食べ、私は水だけでした。まるで昔流行った「一杯のかけそば」みたいですね。

さらに、その7年前は公務員を辞めた頃です。そのまた7年前は二女が生まれた頃です。

こうして考えてみると、私もいろいろな歴史があったことになります。

「人に歴史あり」とはよく言ったものです。
今夜は、48歳最後の夜。
さて、何をしましょうか…

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