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一年の終わりの日

今日、3月31日は年度末です。仕事の上では、ひとつの区切りをつけて、新たな道に向かって、さまざまな別れの日でもあります。

保育園に通っていた子どもたちは、今日が最後の登園になりました。明日から学童クラブへ行く子も多いことでしょう。

送り出す保育園も、明日からは新しい子どもたちが入園して来ます。

別れと出会いの交錯するのが、今日と明日です。

一年、一年、いろいろな別れと出会いを繰り返していく中で、自分の存在という意味を考えることがあります。特に歳を重ねるにつれて、娘くらい離れた若い人と出会う機会を持つたびに、「この人にとって、私はどんな人なのか…」ということを考えます。

自分自身が社会に出た頃、今の私と同じくらいの人たちと出会って、語り合ったり、尊敬したり、疑問に思ったり… と、さまざまな思いがありました。

少なくても、今の自分が若い人たちの足を引っ張ったり、嫌な思いをさせたりしないようになれればいいと思います。

そして、出会いの明日を迎えようとしています。

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感謝状

感謝状

先週の日曜日、前に勤務していた保育園の卒園式に出席しました。
謝恩会も終わり、引き上げようとしていたら、父親の会のお父さんから感謝状をいただきました。
とても、うれしかったです。
どうもありがとうございました。

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魔法にかけられて

魔法にかけられて

ディズニーの新作映画「魔法にかけられて」を観てきました。
アニメーションの世界と現実の世界がつながったら… というユニークなお話でしたが、大人の鑑賞にも答えられるような内容になっています。ラストの結末は、大人には理解できても、子どもには違和感を感じさせるかもしれません。
美意識の違いなのかもしれませんが、現実世界にやって来たお姫さまは、少し老けてしまったような感じがしました。
難しいことは何も考えたくないカップルには、オススメかも…

それにしても、ディズニーはいろいろなアイデアをつぎつぎと考え、これでもかというくらい投入してきますね。
日本人は、私の家族も含めて、本当にいいお客さんだと思います。
これは、皮肉でも批判でもなく、正直な気持ちです。
ディズニーランドという人工な仮想世界の楽しさを素直に味わうのは、とてもうれしいと感じます。
子どもの頃に、毎週日曜日に観ていた「ディズニーランド」は、娯楽が乏しく、飢えた私たちのあこがれでした。
その仮想世界から抜け出せないのは、どうしてでしょうか。

さすがに子どもが大きくなってからは、ディズニーからも距離を置くようになりましたが、心のどこかで、この夢の世界を今でも求めているのは本当なことです。

たとえ、くだらないおとぎ話であっても…

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木下大サーカス

木下大サーカス
立川で公演している木下大サーカスを観に行きました。
ライオンやトラの猛獣の芸、空中ブランコ、球体の中を爆走するオートバイなど、基本的なショーの内容は、昔と変わりなく、なんだかホッとしました。
その変わりない、伝統芸とも言えるようなショーに、観客の子どもたちも、すっかり魅了されていたようです。

本当は保育園を卒園した1年生たちを誘って行きたかったのですが、安全面での保障に自信がなかったので、今回は見送りました。

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調理員さん募集!

八王子市元横山町にある静教保育園では、調理員さんを募集しています。

  • 勤務地:静教保育園(八王子市元横山町3丁目)
  • 職 種:調理員(資格がなくても大丈夫です)
  • 勤務時間:8時30分から16時(相談可)
  • 勤務日数:平日週3日から5日程度。月一、二回土曜日勤務。(相談可)
  • 給 与:時給800円~(経験に応じて要相談)

子どもたちにおいしい給食、おやつを作ってあげてください。

連絡先:静教保育園 042-622-2093 田中まで。

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人はなぜ宇宙へ行くのか

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アメリカのスペースシャトルが打ち上げられ、宇宙ステーションの建設が記事として新聞に掲載されるたびに、比較的よく取り上げられるのが「なぜ巨額な費用をかけて宇宙へ行くのか」という問題です。

近年、中国も宇宙へ進出していますが、軍事目的のためとも言われています。宇宙空間から艦艇や航空機、ミサイルなどを監視することにより、広範囲な防衛または攻撃システムを構築するための宇宙開発が加速しています。

軍拡は、今や宇宙まで広がりつつあるのです。

本当にそれでいいのでしょうか。

人には、本能的なものとして、未知のものを開拓したり、謎に挑んだり、問題にチャレンジする精神が備わっています。

宇宙は、人にとって最後の開拓地であり、多くの謎と無限の空間が広がっています。その宇宙へ進出することは、人の欲望を満たすものではないでしょうか。

将来的には、地球の資源が枯渇する危機に対処するために、月や火星、さらにはアステロイドベルトの小惑星帯へ開拓することが考えられます。もちろん、何十年も先の話ですが。

22世紀あたりになれば、月や宇宙空間に人が恒常的に生活する時代が来るかもしれません。

人殺しのための軍事力を増強するかわりに、宇宙開発・探検へシフトすることが人類の平和を推し進めることになるのではないかと思います。

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損と得の感情

世の中を見渡せば、新銀行東京の不良債権、餃子問題の対応、賞味期限切れの弁当販売など、どれを取ってみても損得だけの感情がはびこっているような気がします。

新しい職場に入って、たくさんの人々と出会う中でも、この「損得」の感情に、毎日のようにぶつかります。

どのようなことでも、損と得だけで思考することは、はたして正しいことなのでしょうか。
もちろん、人は霞を食べて生きていくことはできません。
働いてお金を稼がなくては何もできないことは、十分に承知しています。

その上で、あえて問うならば、何でも自分の損得だけで考えることは正しいことなのでしょうか。

自分の得だけを考えていては、福祉の仕事はできません。
自分を犠牲にすることは、かならずしも正しいとはいえませんが、人のためにつくすことは、損得感情を越えて素晴らしいことだと思います。

保育も含めて、福祉の仕事は一生懸命やっても、手抜きでやっても、給料は変わらない場合が多いものです。
だからこそ、自分の損得や、エゴを超えて命をかけるくらいの情熱を持って取り組む仕事なのではないでしょうか。

このことを私はみんなに伝えていきたいと思います。

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感情の対立

今日が、63年前の東京大空襲の日だったと、何人の人が知っているでしょうか。
今朝、たまたま八王子市長による庁内放送を聴き、平和を呼びかける言葉に無力な虚しさを感じました。

大型爆撃機による無差別な爆撃は、非道な虐殺でした。

しかし、それは悲しみと憎しみしか生まれません。大虐殺と平和の間には、あまりにも距離がありすぎて、後世の私たちには、実感がかけらも感じられません。

その現代においても、人は感情による対立をさまざまな形でさらけ出しています。
日本の捕鯨船に対する自称保護団体の抗議行動も、クジラの生命を守るというよりも、日本人に対する感情的対立しか見えません。

今、世界中で起きている紛争は、すべて感情の対立という言葉で説明できるのではないでしょうか。
過去も、今この瞬間も、そして未来も、人と人の感情は対立し、その結果として悲劇がくり返されるのを、ただ見つめることしかできないのでしょうか。

私がカウンセリングをおこなう時の第一の信条は、クライアントを信じることです。
つまり、無条件で相手を受け入れることです。
相手の人に対して、疑念を抱いたりした瞬間に、正常なカウンセリングをおこなうことはできなくなります。

プロのカウンセラーからすれば、それは甘い考えとみえるかもしれません。
しかし、それでも私は公私において、人との感情の対立を避けて、ひとりひとりを信じ、受け入れていきたいと思います。

たとえ、それが虫ほどの微力であったとしても…

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ライラの冒険

ライラの冒険
映画「ライラの冒険―黄金の羅針盤」を観てきました。

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