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2008年2月

2008年2月16日 (土)

口述試験

口述試験
今日は、「こども環境管理士」の口述試験を受けました。
会場は、池袋の東京芸術劇場で行なわれました。

地球環境問題、自然を保全するとはどういうことか、緑化の問題点、自然環境が少ない都会における教育のありかた、外来種の問題、ビオトープ利用した環境教育など、短い時間でしたが、さまざまなテーマについての質問が出されました。

すべてに完璧な答えを言えたわけではありませんが、自分なりにベストをつくしました。結果は3月に発表されます。

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2008年2月14日 (木)

バレンタインデーのプレゼント

バレンタインデーのプレゼント
二女がバレンタインデーのプレゼントをくれました。
自ら通う、コラボいなぎのお菓子です。
左から、パウンドケーキ、ヘーゼルナッツクッキー、マドレーヌ、クッキーです。撮影をする前に、チーズケーキを食べてしまいました。

yurieちゃん、どうもありがとう!

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2008年2月13日 (水)

引っ越し終わりました。

朝8時30分から始まった引っ越しは、夕方には無事に終わりました。
今度も団地なので、1階から5階まで、ご近所さまにご挨拶をしました。
どの部屋も、まだ当分は段ボールでいっぱいです。
新しい生活が始まります。

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2008年2月12日 (火)

引っ越し前夜

引っ越し前夜
いよいよ、明日は引っ越しです。

22年間住み続けたこの部屋ともお別れです。
人生の中で、最も激動的な時期を過ごしただけに、数えきれない想い出があります。

どうも、ありがとう。

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2008年2月10日 (日)

金龍小学校の想い出

金龍小学校の想い出

押入れを整理していたら、古い一冊の本が出てきました。

「金龍小学校50年史」

私が卒業した東京都台東区にある、区立金龍小学校は、開校したのが明治45年です。この本は昭和38年に刊行された、と書いてあります。
小学校の名前は、「金龍山浅草寺」から取ったものだと思われます。

金龍小学校の想い出

私が昭和41年に入学した時も、写真の校舎でした。戦前からの建物で、昭和20年3月10日の東京大空襲の時は、周囲が焼け野原になるも、奇跡的に延焼を免れたそうです。

それだけに、重々しく、どこか暗い感じの校舎でした。
階段も廊下や教室の床が、油のぬった木だったのを覚えています。歩くと、ギシギシときしむ音がしました。

先生方は大変厳しくて、6年生の担任だった先生は特攻隊帰りの軍国主義を絵に描いたような方でした。なぐられることもたびたびあり、今からでは信じられないことですね。
いじめもありましたが、今のような陰湿さはなかったように思います。

オイルショック以前の高度成長時代だったので、とにかく勉強してテストでいい点をとることが、唯一の幸せな道だと信じられていました。
その何年も後に校内暴力が全国的に問題になりますが、まだまだこの頃の小学校はのどかでした。

校舎の前には「都電」という名前の路面電車が走っていました。自動車もたくさん走っていて、交通事故もかなり多くなりました。

勉強は苦手でしたが、大人になることが、夢でいっぱいの時代でした。

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2008年2月 7日 (木)

障碍者は社会の敵になるのか

1日イラクの首都バクダッドの2か所の市場で同日に爆弾テロが起き、あわせて死者72名、負傷150名という大惨事になりました。

イラク軍報道官によれば、いずれのテロも、何者かが知的障碍のある女性二人の身体に巻きつけた爆発物を遠隔操作で爆発させたことが原因であると発表しました。
これが事実であれば、これほど極悪非道な出来事はないのではないかと思います。
イラクでは、これまでも女性による自爆テロがありましたが、障碍者を使うという新たなやり方は、強い憤りを感じます。

詳細はわかりませんが、テロに利用された知的障碍の女性には、本人の肉親あるいは教師などの信頼を寄せる人物が関わっていたことが推測されます。
なぜなら、知的障碍があるからと言って見ず知らずの人の言うことを聞いてその通りに行動する、ということは考えられません。

障碍のある人ほど、信頼している、愛している人でなければ命令に従うようなことはありません。
加えて、テロリストの首謀者たちがイスラムの若者に対して説くように「死ねば極楽に行って、何でも好きなことができる」というような類いの話に乗るとも思えません。
この事件の背後には、障碍者の身近な人がテロを支援している、と考えるのが妥当でしょう。

障碍者をぼうとくする社会は、必ず崩壊します。

なぜなら、すべての障碍児・者は、いつの時代、どこの世界にも存在します。障碍は本人の責任ではなく、社会の責任なのです。誰も障碍を背負って生まれたい、生きたいという人はいません。

しかし、人は障碍を受け入れる、受容することができます。障碍を単なる「負」ではなく、人間の生き方のひとつとして受け入れることができるのです。当事者やその家族でないとわからないことかもしれませんが、障碍があることで新たな人生の生きがいを得ることもできるのです。

したがって、社会は障碍児・者の生活を保障する義務があります。
社会を構成するのは、ひとりひとりの市民です。
その市民を虐殺するために障碍者が利用されるのであれば、障碍者は排除されることになりかねません。

これは対岸の火事かもしれませんが、日本の社会においても、暴力団がらみの犯罪に障碍者が利用されているという話を聞くことがあります。刑務所における障碍者の比率は非常に高いとも言われています。

弱者を弱いモノ、低いモノ、として扱うことがどれほど愚かなことか、私たちは考えてみる必要があると思います。

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2008年2月 1日 (金)

保育士さん募集しています!!

唐突ですが、私が勤務する静教保育園では、保育士(非常勤)を募集しています。

  • 職   種:保育士
  • 仕事内容:保育補助、朝夕保育補助
  • 勤務場所:静教保育園(八王子市元横山町3丁目、JR八王子駅、京王八王子駅から徒歩約20分)
  • 勤務時間:7:30~19:00の間で4時間から8時間程度。
  • 勤務日数:月曜日から土曜日の間で、3日から5日程度。日曜・祝日は休み。
  • 給   与:時給950円~(有資格者)
  • 年   齢:不問
  • 通勤手当、雇用保険等あります。

  • 保育士資格をもっている方、保育経験がある方は優遇します。資格がない方でも、明るくて子どもが好きな方であれば大歓迎です。
  • 現在お仕事をされていて、すぐに転職できない方でもご相談に応じます。

詳しくは、メールをいただければご連絡致します。どんなことでもご質問・お問い合わせください。なお、採用選考にあたっては静教保育園にて面接を行ないます。

kokoronomori@nifty.com

人手不足の時代、決して高い賃金ではありませんが、明るい、楽しい職場です。お知りあいの方など、ご紹介いただければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

今日は宣伝をさせていただきました。

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