オニのお面

保育参観をしているクラスで、親子が鬼のお面を作っています。
鬼のお面、ということは、もうすぐ節分だからでしょう。
でも、なぜ鬼のお面なのでしょう?
本来、子どもは「おにはーそと!」と豆を投げる方です。
しかし、実はお面をかぶるのも、子どもは大好きです。
「鬼」というお面をかぶることによって、子どもは内面にある「恐れ」や「怒り」を外に放出しているのかもしれません。
これって、ちょっと「ユング」っぽいですね。
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保育参観をしているクラスで、親子が鬼のお面を作っています。
鬼のお面、ということは、もうすぐ節分だからでしょう。
でも、なぜ鬼のお面なのでしょう?
本来、子どもは「おにはーそと!」と豆を投げる方です。
しかし、実はお面をかぶるのも、子どもは大好きです。
「鬼」というお面をかぶることによって、子どもは内面にある「恐れ」や「怒り」を外に放出しているのかもしれません。
これって、ちょっと「ユング」っぽいですね。
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長女が5歳、二女が1歳の時の写真です。
場所は、白樺湖だったと思います。
夏休みに蓼科へ旅行した時の一枚です。
今から20年近く前の写真ですが、今でも私にとっては、二人ともちっともかわりません。
わがままで、元気いっぱいで、絵を描くのがじょうずで、もちろん世界一かわいい娘たちです。
余談ですが、この写真の時は、まだ二女の障碍には気づきませんでした。
それだけに、この頃は平和で楽しい日々だったと思います。
障碍が悪い、というのではなく、神が私たち家族に与えた役割りだと思います。
この写真には、長女のやさしさがよくあらわれていると思います。
試練も、運命であり、神のご意思だと思います。
決して豊かではありませんが、娘たちを授かり、幸せに思います。
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私が18年前に勤務していた多摩保育園の時の写真です。
当時の園庭のすみに作ったアスレチック遊具にのる年長さんたちです。
彼ら、彼女らも、今では立派な大人になっているはずです。
このアスレチックは、電車の線路の枕木を組み合わせて作りました。
今では、園舎も改築、移転されたので、この遊具も残ってないでしょう。
枕木をもらうために、軽トラックを運転して、京王線の高幡不動駅まで行ったことが思い出されます。
みんな、元気でしょうか…
とても懐かしい写真ですが、もうこの子たちと会うことがないのは淋しいですね。
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2月の中旬に引っ越しすることが決まりました。
今の都営団地には20年以上住み続けました。
片づけが大変です。
ホコリをかぶったものが次々と押入れの奥から出てきます。中には懐かしいものもあります。
中学生、高校生の時に自分の声を録音したカセットテープ。
ちょっと「セカチュー」っぽいですね。
人生のいちばん頂点の思い出を整理しています。
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新しい保育園での仕事が始まり、三週間が過ぎました。
片道1時間30分近い通勤にも、だいぶ慣れてきました。
小さな保育園ですが、職員の方々は現園長先生を始め、みなやさしくしてくださり、まずは順調な出発ができたと思います。
やらなければならないことも、次第にはっきりとしてきたので、これからがいよいよ本格的な運転になりそうです。
ただ、自分なりには緊張やプレッシャーがあるようで、十数年前にあった,まぶたがピクピクけいれんすることがとても多くなり、苦笑する場面の連続です。
週末も自宅に仕事を持ち込んでいますが、うまく切り換えて、来週へつなげたいと思います。
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今日は仕事始め。
私も今日から新しい職場で、新たなるスタートを切ります。
ここが、私が勤務する、静教保育園です。
定員65名(4月からは80名の予定)という小さな保育園です。
最初の開園は、昭和5年。おそらく八王子市の中で、最も歴史が古い保育園ではないかと思います。
がんばります!!
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今日は、せいがの森保育園を卒園したい1年生11名と一緒に、初詣へ行きました。
場所は、昨年と同じ、高幡不動尊です。
さすがお正月の三が日だけあって、たくさんの人が参拝に来ていました。
一年の始まりですね。
みんなの無事と幸せをお祈りしました。
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あけましておめでとうございます。
昨年は、世の中「偽」一色の一年でした。
今年はどんな一年になるのでしょうか。
衆議院解散?
地球温暖化による異常気象と物価の上昇…
人と人のつながりが希薄になる中で、一人の人間としての生き方が問い直され、原点を求める機運が高まりつつあるようです。
私は、幼児期や小学生の子どもたちと接するなかで、人間としての幸せを求める姿勢はどうあるべきか、を考えて来ました。
結局、それは物質的な豊かさではなく、精神的な安定と豊かさであると思います。
今年、私は49歳になります。
そして、新たなる道へ踏み出します。
そのなかで、頼りになるのは精神力だと思います。
それも、強い精神ではなく、「相手を理解するやさしさ」だと信じています。
ひとりひとりとの協調。
これが今年の私のテーマです。
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