ウーブレック
卒園した1年生が保育園に集まり、科学教室を開きました。
GEMという科学教育プログラムの中にある「ウーブレック」という実験を行ないました。

「ウーブレック」とは、遠い宇宙のかなたにある「ウーブレック星」の海にある、不思議な物質を宇宙探検隊が持ち帰った、という設定です。
緑色のドロドロしたもので、最初は恐る恐るさわってみました。

だんだん慣れて来ると、両手を使ってつかんだり、手のひらの上にのせてみたりしました。
「ウーブレック」は不思議な物体です。固まったかと思ったら、また溶けたり…
おだんごを作ろうとしても、なかなかうまくいきません。

もちろん、この謎の物体は宇宙から持って来たものではありませんが、小学生のみんなもすっかり信じきっています。
さんざん手で遊び、いろいろ試してみて、実験は終了しました。

そして、次のステップは、ウーブレック星へ行くための「宇宙船」をデザインしました。ユニークな宇宙船がたくさん生まれました。
この子どもたちが大人になる頃には、宇宙旅行はごく普通に行なわれる時代がやって来るでしょう。また、子どもたちの中から宇宙飛行士になる子もいるかもしれません。
無限に広がる大宇宙…
人類最後の開拓地…
新しい世界、新しい文明との出会い…
そんな一端を感じさせるプログラムでした。
⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂
それにしても、1年生のみんなはとても大きくなりましたね。卒園してから約9か月、体格も考え方も、すべてに成長していることがよくわかりました。
とても安心しました。これで保育園を去ることができます…
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コメント
日曜日はありがとうございました。久しぶりに園に集合した子供たちは教室が小さく見えるほど体が一回り大きくなってしまって、成長したんだなぁと改めて感じました。久々に教室や園庭で心行くまで遊んでとても満足したようです。新しい園に行かれてもこの子供たちをどうぞ見守ってやってくださいね。よろしくお願いいたします。
投稿 aya mama | 2007年12月18日 (火) 15:17
先日はありがとうございました。とても楽しかったようです。何日も前から指折り数えて待ちに待った日でした。やっぱり園の仲間は特別なんですね。これからの長い人生の中でも、これほどの仲間に出会うことがあるのでしょうか。その中心にいてくださる先生が別の園に移ってしまわれるのはとても残念ですが、機会がありましたら、また成長していく子供たちの様子を見てください。ありがとうございました。
投稿 saki mama | 2007年12月19日 (水) 00:49
>aya mamaさん、
>saki mamaさん、
コメントありがとうございます。
毎回、みんなと再会する度に身体も心も成長しているようすがわかります。私にとっても楽しい一日でした。
だんだんと、保育園のことなどには見向きもしなくなって行くでしょうが、それが自立なのだと思っています。
私は体力的にも、一緒に遊ぶというよりは、遊びを演出する役割をはたして来ましたが、ひとりひとりの心に思い出が残れば幸せです。
この保育園は離れますが、また再会できる機会を持てるようにしたいと思います。
準備等、ご配慮とご尽力くださりまして、ありがとうございました。
投稿 kokoronomori | 2007年12月20日 (木) 08:16