長女の誕生日

昨日は、長女の23歳の誕生日でした。
すでに家族のもとを離れ、久しい日々が過ぎています。したがって、特別なお祝いはしませんでした。
しかし、私は我が子である長女のことを忘れた日は一日もありません。父親として長女には不自由な思いをさせて来ました。それだけに、彼女には特別な想いがあります。
今では主な連絡手段のほとんどは、携帯電話のメールになってしまいました。でも、長女からメールが来ると、たとえ短い文面でも、私は何度も読み返し、うれしさを実感します。
今日、街中でドラえもんの歌を唄っていた小さな女の子を見かけて、長女の幼い頃を思い出しました。
20年ほど前は、映画を観るのも人気があるものは、立ち観が当たり前でした。ドラえもんの映画を観るのに長女を抱っこして立ち観したことをが昨日のことのようです。ドラえもんの映画は、毎年欠かさず観ましたね。
社会からは、もう一人前として見られる歳になりましたが、親の私としては、最愛の娘であることに変わりはありません。
marieちゃん、お誕生日おめでとう! これからの一年も元気で過ごしてください。
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