「卒業」
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昨日は、長女の23歳の誕生日でした。
すでに家族のもとを離れ、久しい日々が過ぎています。したがって、特別なお祝いはしませんでした。
しかし、私は我が子である長女のことを忘れた日は一日もありません。父親として長女には不自由な思いをさせて来ました。それだけに、彼女には特別な想いがあります。
今では主な連絡手段のほとんどは、携帯電話のメールになってしまいました。でも、長女からメールが来ると、たとえ短い文面でも、私は何度も読み返し、うれしさを実感します。
今日、街中でドラえもんの歌を唄っていた小さな女の子を見かけて、長女の幼い頃を思い出しました。
20年ほど前は、映画を観るのも人気があるものは、立ち観が当たり前でした。ドラえもんの映画を観るのに長女を抱っこして立ち観したことをが昨日のことのようです。ドラえもんの映画は、毎年欠かさず観ましたね。
社会からは、もう一人前として見られる歳になりましたが、親の私としては、最愛の娘であることに変わりはありません。
marieちゃん、お誕生日おめでとう! これからの一年も元気で過ごしてください。
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風邪をひいてから何日もセキが止まらない状態が続いていました。
そのうちに一度セキが出ると続けてせき込み、呼吸ができずに苦しむようになりました。
医師の診断では「ぜんそく」になっているそうです。
もともとアレルギーが若干あって、10年に一回くらいはアトピー性皮膚炎になることはありましたが、「ぜんそく」と言われたのは初めてです。
仕事柄、保育園で声を出すことが多いので、毎日苦しい思いをしています。
処方された薬を朝晩飲んでいますが、きいているのかどうかよくわかりません。
息が苦しくて、夜中に眼をさまし、暗闇でもだえることもしばしばあります。
とにかく、クルシイー!
どなたか、何か良い治療法がありましたら、ぜひ教えてください。
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日頃からお世話になっている方々へのお知らせです。
現在勤めている保育園を今年12月末日に退職することになりました。
新年からは別の保育園に勤務する予定です。
詳しくは、私の個人ホームページに掲載しております。
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「父と暮らせば」
原作:井上ひさし
監督:黒木和雄
出演:宮沢 りえ/原田 芳雄/浅野 忠信
2004年 日本映画
広島に原爆が投下されてから三年。生き残った娘と、被曝して死んだ父親との交流と日常を描いた映画です。
自分だけが幸せになってはいけない、と芽生える愛をかたくなに否定しようとする娘。この世に戻ってきて、娘の恋愛を後押ししようとする父親。二人のほのぼのとした会話のやりとりと、原爆の悲惨さが対象的です。
自分だけが生き残ってしまった、という自虐的な思いは、何ともせつなく、悲しい影を引きずっています。数え切れない多くの人が原爆で亡くなり、またたくさんの人が生を背負って戦後の日本で生き続けました。
決して自分が悪いわけではないのに、一瞬のせん光の中で死んでしまった方がよかったと思ってしまうことは、戦争の愚かさだけでなく、人としての生きる苦しみを誰もが抱えていることをおしえてくれます。
多くの方に観ていただきたい作品です。
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子どもたちに大人気のおもちゃです。積木を積み上げ、レールをうまくつなげてビー玉をころがします。今日は特別高いのができあがりました。
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保育園・幼稚園は運動会シーズンです。
今日は、ある保育園の運動会を見学させていただきました。
天候にも恵まれ、楽しい半日でした。
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