自閉症スペクトラム支援士

自閉症スペクトラム学会より、「自閉症スペクトラム支援士」の資格認定を受けました。
子どもたちと、その家族の方々のために、これからもがんばりたいと思います。
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自閉症スペクトラム学会より、「自閉症スペクトラム支援士」の資格認定を受けました。
子どもたちと、その家族の方々のために、これからもがんばりたいと思います。
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今日は、山梨県の甲府でアトリエを開き、子どもの創造力を育てる仕事を行なっている旧友と約2年ぶりに再会しました。
私と旧友のI氏は、かつて中堅として都内では有名な学習塾の専任講師をしていました。学習塾と言っても、有名国立・私立小学校受験、つまり「お受験」専門の教室でした。
(お受験はそろそろシーズンに入るので、また別の時に詳しく書きたいと思います)
I氏は、その後和久洋三先生の童具館のスタッフとなり、創造教育のノウハウを学び、独立して奥様と共に故郷の甲府にアトリエを開き、今に至っています。
(創造教育とはなんぞや? ということも後日、I氏のアトリエを取材して報告したいと思います。方法としては、絵画や造形活動が主たるものになります)
時を越え、場所が違っても、志を同じにする友人がいるのは、とてもうれしいことです。
I氏には、いつまでも初心を貫き、がんばってほしいと思います。
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新聞報道によれば、教育評論家の斎藤次郎氏とその長男らが、大麻所持の疑いで現行犯逮捕されたそうです。
斎藤氏と言えば、不登校や教育に関する書籍を多数執筆しており、私たちの世代にとっては教育のカリスマ的な存在でした。その氏が「普段から吸っていた」と自供しているということで、私の中で、また「信頼」という積木がガラガラと崩れてしまった感じがします。
覚せい剤、大麻などの違法薬物は、対岸の火事ではなく、どの人にも身近な問題であるということが言えるのでしょう。また、教育問題で多くの人々から支持されて来た斎藤氏のような人が大麻に手を出していた、という責任はとてつもなく大きいのではないでしょうか。ある意味、殺人よりも重い罪とも言えるかもしれません。
最近では、向精神薬であるリタリン(塩酸メチルフェニデート)がうつ病治療に乱用されているという実態が明らかになる報道もありました。リタリンは覚せい剤と似たような効果があり、乱用による依存者が急増しているそうです。ネット上でも不正な販売取り引きがされているのを見たことがあります。
アメリカでは、ADHD(注意欠陥多動性障碍)の治療薬としてリタリンが大量に、また広範囲に子どもたちに使用されていることが問題視されています。その裏では、医師と医薬品企業の癒着があるとも言われています。
私たちは、何かに依存したくなります。これは人間の弱さでしょう。しかし、違法薬物やリタリンなどの危険な薬物に染まることは、なんとしても防がなければなりません。斎藤氏には、反省・更正していただき、大麻汚染の恐ろしさを訴えてほしいと思います。
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保育園を卒園した1年生のYさんから、ちょっと膨らんだお手紙をいただきました。
中から折り紙と一緒に、可愛らしい貝殻が出て来ました。
海で見つけたそうです。夏休みの想い出がいっぱい入っているようですね。
Yさん、どうもありがとう。
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今日は、私の恩師である和久洋三さんと再会しました。
和久さんは、長年に渡って「童具」という数多くのおもちゃを開発しているデザイナーであり、積木を使った子どもの創造教育を実践している教育家です。
和久さんとの出会いは、今から15年程前になります。
私が公立の保育園を辞めて、英才教育の塾の講師をしていた時、仕事が袋小路に入り悩んでいた時、まったく偶然に和久さんと出会いました。しかし、それはある意味「必然」だったのかもしれません。
私は「人との出会いには運命を感じる」と言いました。それに対して和久さんは、「人と人の出会いは奇跡に近い。人生は奇跡の連続だ」と述べ、さらに「日常気づかないところで起きているたくさんの奇跡を象徴的に凝縮したものが、キリスト教におけるイエスの奇跡なのだ」と話しました。これには、私もなるほど、と思いました。
今から振り返って考えてみると、自分の人生の節目ごとに、私は和久さんから生きる力をいただいてきました。和久さんからは、経済的な援助をしていただいた訳ではありませんが、お会いするたびに人生の道筋を教えていただきました。
今夜は、毛沢東を引き合いに出しながら、私にリーダーとしての心構えを教えていただきました。毛沢東は、偉大な指導者であり、独裁者でもありました。その毛沢東を崇拝するのではなく、権力を握った時に、人間はどのように変貌するかという話が中心になりました。その上で、人の上に立つことの難しさ(ほとんどは苦しいことばかりでしょう)とおもしろさを語っていただきました。
これからも、生涯現役であり続ける和久さんを師として見習い、私もがんばって行こうと思いました。
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アメリカの同時多発テロから今日で6年。
この6年間は何だったのでしょうか。
終わりが見えないイラク、アフガニスタンの内戦状態。
毎日とびこんで来る「自爆テロ」のニュース。そのたびに、10人単位で尊い人の生命が奪われる。
劣化ウラン弾の後遺症に苦しむ子どもたち。迫り来る死の恐怖。
極限の状態から遠く離れた日本では、「国際貢献」という名のもとに、アメリカ軍の支援活動延長のための審議を「のん気」に始めようとしています。
国際紛争の解決の手段としての戦争がなくなることは、今の世界情勢からは考えられないことかもしれません。だから日本の憲法を改正して、自衛隊を正規の「自衛軍」にして、いつでも戦争ができるようにするべきだ、と考えている人が割とたくさんいるようです。
「人間の死」が、これほど軽くなってしまったのはなぜでしょうか。
たとえ人には「前世」があり、生まれ変わりがあったとしても、生命を軽く考えることには大反対です。戦争は人の生命を紙切れよりも軽くしてしまいます。そのことを今日考えてみました。
テロを終結させるための戦闘行為は無意味ではないか…
このことを一緒に考えてくれる方がいませんか。
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特別支援教育士の資格更新研修で、学校カウンセリングの講習会に参加しました。
テーマは、いじめと不登校です。どちらも学校現場においては、長年に渡って深刻で大きな問題と言えるでしょう。
周知の通り、陰湿ないじめには、被害者の自死ということもあります。
また、不登校には発達障碍という問題が絡んでくるケースもあります。
一日の講習会では、あまり突っ込んだ話題にはなりませんでしたが、いろいろな事例に触れ、考えさせられる機会になりました。
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