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バーナード・リムランド氏 死去

報道によれば、アメリカ自閉症協会の創設者で、自閉症研究の先駆者である、バーナード・リムランド氏が死去されたそうです。

ダスティン・ホフマン主演の映画「レインマン」(1988年)の制作にも深く関わりを持った方でした。

自閉症は、その原因も含めて、まだまだわからないことも多いのです。治療方法、教育・保育の方法も多岐にわたり、学説は複雑を極め、それが現場の混乱につながっています。

育児方法の不適切が自閉症の原因だ、という偏見が今でも強く残っています。

バーナード氏は、自閉症を発達の障碍と指摘したパイオニア的な存在でした。

慎んでご冥福をお祈りいたします。

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「子どもの目が輝くとき」

「子どもの目が輝くとき」

「子どもの目が輝くとき」

和久 洋三 著

玉川大学出版部

2003年12月

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Duets

Duets

「Duets
An American Classic」

Tony Bennett

2006.10.18

とにかく、すごいアルバムです。

今年一番かもしれません。

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味の素スタジアム

味の素スタジアム

東京・調布市にある味の素スタジアムへ行きました。

Jリーグ、FC東京VS横浜Fマリノスの試合を観戦しました。

どちらのサポーターというわけではありませんが、なんとなく、ホームのFC東京を応援していました。

ゲームは、マリノスが逆転で勝ちました。

残念!

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「保育を支える発達心理学」

「保育を支える発達心理学」

「保育を支える発達心理学

関係発達保育論入門」

鯨岡 峻/鯨岡 和子 著

ミネルヴァ書房

2001年3月

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「保育白書 2006年版」

「保育白書 2006年版」

「保育白書 2006年版」

全国保育団体連絡会・保育研究所 編

発行 ちいさいなかま社

発売 ひとなる書房

2006年8月

 ☆特集・「認定こども園」って何?

 ☆小特集・公立保育所の民営化

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「発達障害とメディア」

「発達障害とメディア」

「発達障害とメディア」

野沢 和弘(毎日新聞記者)

北村 肇(「週間金曜日」編集長) 編著

現代人文社

2006年2月

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「発達障害の心理臨床」

「発達障害の心理臨床」

「発達障害の心理臨床

子どもと家族を支える

療育支援と心理臨床的援助」

田中 千穂子・栗原 はるみ・市川 奈緒子 編

有斐閣アルマ

2005年9月

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「徹底して子どもの側に立つ保育」

「徹底して子どもの側に立つ保育」

「徹底して子どもの側に立つ保育」

清水 玲子 著

ひばりの実践を研究する会 編

ひとなる書房

2006年8月

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「障害児の親から健常児の親へ」

「障害児の親から健常児の親へ」

「障害児の親から健常児の親へ

統合保育が当たり前の世の中になることを願って」

石井 利香 編

協力・淵野辺保育園

朱鷺書房

2000年11月

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「子どもの障害をどう受容するか」

「子どもの障害をどう受容するか」

「子どもの障害をどう受容するか

家族支援と援助者の役割」

中田 洋二郎 著

大月書店 子育てと健康シリーズ

2002年8月

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「障害は個性か」

「障害は個性か」

「障害は個性か」

新しい障害観と「特別支援教育」をめぐって

茂木 俊彦 著

2003年10月

大月書店

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『「こころ」はだれが壊すのか』

『「こころ」はだれが壊すのか』

『「こころ」はだれが壊すのか』

滝川 一廣 著

聞き手・編:佐藤 幹夫

洋泉社 新書y

2003年2月

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『「こころ」はどこで壊れるか』

『「こころ」はどこで壊れるか』

『「こころ」はどこで壊れるか』

滝川 一廣 著

聞き手・編:佐藤 幹夫

洋泉社 新書y

2001年4月

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「ハンディキャップ論」

「ハンディキャップ論」

「ハンディキャップ論」

佐藤 幹夫 著

洋泉社 新書y

2003年9月

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「自閉症」

「自閉症」

「自閉症

―これまでの見解に異議あり!」

村瀬 学 著

ちくま新書 2006年7月

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スィートポテト

スィートポテト

保育園の子どもたちとクッキングをしました。

スィートポテトを作りました。

見た目はいまひとつですが、味は最高です。

まさに「旬」ですね!

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センセイの本音と教育の問題

 バラエティーとしか言えないゴールデン特番で、学校のさまざまな教育問題をおもしろおかしく取り上げていました。こういう番組は決していいとは思いませんが、最後の場面になって、注目するシーンがありました。

 政府の教育再生会議のメンバーのひとりが登場し、スタジオの学校教師たちと激論になったのです。政府対現場教師、私立教師対公立教師というような感じで、数分間でしたが、ここだけはおもしろい展開になりました。

 しかし、最後の最後で、現場の教師の意見として、「学校で起きる問題のすべての責任を教師に押しつけないでほしい」と言っていました。

 非常にわかる気がしましたが、「それを言っちゃあおしまいよ」と感じました。下手な開き直りは、返って教師の質を問われかねないからです。再生会議のメンバーが、「教師を360度の視点で評価することが教育の再生につながる」と言っていましたが、それこそ監視社会、密告社会のはじまりになりかねないのです。

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アドルフに告ぐ

アドルフに告ぐ

アドルフに告ぐ

「アドルフに告ぐ」

作 手塚 治虫

 「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」など、数多くの作品で有名な漫画家・手塚治虫氏による大河漫画です。3人のアドルフ(その1人はナチス・ドイツのアドルフ・ヒトラー)の数奇な運命を描いたものです。第二次世界大戦という激動の時代を背景に、日本、ドイツを舞台にしたドラマで、当時の時代考証もしっかりしています。娯楽というよりは、歴史を学ぶ上でも、貴重な作品です。

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FORBIDDEN PLANET

FORBIDDEN PLANET

「FORBIDDEN PLANET」

邦題「禁断の惑星」

1956年 アメリカ映画

製作 ニコラス・ネイファック

監督 フレッド・マクラウド・ウィルコックス

Kinndan2

 ロボットの「ロビィ」が登場するSF映画です。やはり、50代以降の方にはなつかしい映画ではないかと思います。

 23世紀が舞台ですが、ワープ航法などのアイディアが取り入れられており、半世紀も前の映画とは思えないほど、SFのアイディアがてんこ盛りの映画になっています。

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THUNDERBIRDS ARE GO

THUNDERBIRDS ARE GO

「THUNDERBIRDS ARE GO」

「サンダーバード 劇場版」

1966年 イギリス

スーパーマリオネーション作品

製作 シルビア・アンダーソン

監督 デイビッド・レーン

脚本 ジェリー・アンダーソン/シルビア・アンダーソン

 「スーパーマリオネーション」の世界は、私の子ども時代に大きな影響を与えました。

 タイトルは正確ではないかもしれませんが、「スーパーカー」「海底大戦争(潜水艦スティングレィー)」などが初期の作品で、「キャプテン・スカーレット」「ジョー90」などがあり、実写版の「謎の円盤UFO」「スペース1999」へと発展して行きました。

 しかし、なんと言っても、最も有名で、最も代表的で、最も記憶に残る作品は、「サンダーバード」でしょう。これは、誰もが認めると思います。

 サンダーバードに登場するメカニックのデザイン、特撮技術の高さ、ストーリーの展開、音楽など、すべての面において素晴らしい作品に仕上がっています。

 この映画版は、テレビ版のヒットを受けて製作されたものです。火星探検に出発する0X(ゼロエックス)号のデザインは、いま見ても斬新です。

 製作されてすでに40年が経過していますが、現代の子どもが見ても楽しめますし、大人も鑑賞することができます。40年前はまったく気になりませんでしたが、いまあらためて観てみると、人形の動きがややもどかしく感じられる場面があります。それだけ現代は、時間の流れが速くなったのでしょう。

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