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スペースシャトル打ち上げ

Atoras_1  [ケープカナベラル(米フロリダ州) 9日 ロイター] 米航空宇宙局(NASA)は現地時間9日午前11時15分(日本時間10日午前零時15分)、スペースシャトル「アトランティス」をフロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げた。
 今回の主なミッションは国際宇宙ステーションの建設再開。
 NASAはこれまで、悪天候や技術上の問題点などによって、約2週間打ち上げを延期していた。 (ロイター) - 9月10日12時46分更新

 スペースシャトルの打ち上げ再開に伴い、宇宙開発が再び活気をおびてきた感じがします。

 私の受け持っている子どもたちが大人になる頃には、宇宙へ行くことが「普通」なことになるでしょう。ひょっとしたら、新婚旅行は大気圏外かもしれません。火星探検のミッションも行なわれるでしょう。まだまだ長生きをしたいものです。

 では、なぜ人類は巨費を投じて宇宙へ行こうとするのでしょうか。

 それは、「そこに宇宙がある」からです。人類未踏の地だからです。戦争のために、人殺しのために使われる資金のほんのわずかだけ宇宙開発に使われれば、人類の歴史はさらに飛躍することでしょう。

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