流しそうめん

流しそうめん
あいにくの雨でしたが、園庭にテントを張って、流しそうめんをやりました。
本当は竹を割ってそこにそうめんを流すのですが、それだけの大きな竹が手に入らなかったので、雨といを使いました。
みんな、けっこう楽しんでいましたね。

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七夕かざり

七夕かざり
毎日、どんよりとした天気が続いていますが、いつの間にか7月に入りましたね。
もう今年も折り返し地点を回ったことになります。
保育園では、笹に七夕の飾りをつけました。
願い事はさまざまですが、みんな元気で生活できることが私の願いです。

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誕生会メニュー

誕生会メニュー
今日は月末で、保育園では6月生まれの誕生会が開かれました。
昼食は「誕生会メニュー」。
栄養士のM先生が考えた「カエルさん」です。
なかなかかわいくできていましたね。
どこの学校、どこの保育園も、食育、食育とさかんに言われています。
私の保育園は、まだ外に向かって言うほど自慢できるものはひとつもありません。
でも、少しずつ、一歩ずつ、です。

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1959年ー2009年

1959年の今夜、昭和天皇の天覧試合で、巨人の長嶋茂雄選手は、劇的なサヨナラホームランを打ちました。
同年4月には、皇太子殿下のご成婚があり、高度成長時代の夜明けにあって、市民は上を向いて歩いていました。

50年後の2009年。6月25日の新聞紙面は、北朝鮮問題、迷走する政権、殺人事件の冤罪と、下を向いてしまうような暗いニュースであふれかえっています。

50年前。私は生後2カ月。私の父と母は、どんな思いで空を見上げていたのでしょうか。

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父の日

父の日
今日は父の日、ということで、長女からプレゼントをいただきました。
甚平さんです。
この夏は、お孫ちゃんとおそろいのスタイルで、お散歩ができそうです。

マリエちゃん、どうもありがとう。
いろいろと苦労することが、これからも多いとは思いますが、支援できることは、お父さんも精いっぱいがんばります。
あなたはまだ若いし、人生、先は長いです。
思い切ったことにチャレンジしてください。

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保育所指針研修

保育所指針研修
東京都民間保育園協会=民保協主催の保育指針研修会に参加しました。

講師は、保育者養成機関として有名な目白大学の某教授。

厚労省が啓発のために制作したDVDを見ながらの研修。

実は、前職のS森保育園の保育場面がたくさんこのDVDに登場しました。

保育指針が改定になり、保育過程などの作成などで、現場はかなり苦労しています。世界のS森保育園のように、豊富な実践と、それを裏付ける保育理論がしっかりしていて、なおかつ共通な理念を持つ職員集団があるところはなんの問題もないでしょう。

しかし、新体制でスタートして2年目、職員は寄せ集めで保育観もバラバラなわが園では、施行錯誤の連続です。

今日の研修は主に現場の保育士が対象でしたが、その中に潜り込み、ひたすら情報の収集でした。

歩みはのろいのですが、今年は第三者評価も受けなければならないので、内心は必死です。

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チョッパー

またまた、ファミマの策略にハマってしまいました。

今度は、「ワンピース」の「チョッパー」だ!!

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最初のくじ、私が引いたのはE賞。ハードカバーノートでした。

ここでやめるのが普通の人かもしれません。

しかし、次の日もファミマ・カード片手に乗り込みました。

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なんと!

二女ちゃんが引いたくじは、B賞!

チョッパーのジオラマフィギュア!!!

すごい!!

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私はずーっと下の、チョッパーのトイレット・ペーパーでした。

あまりに可愛すぎて使えません…

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「耳をすませば」

「耳をすませば」
もう20年近くも前のマンガですが、偶然見つけてしまいました。

ファンタジーですね。

でも、なぜか自分が中学生だった頃を思い出してしまいます。

現実の中に、どっぷりとつかっていると、ふと鏡の向こうのもうひとつの世界に入り込んでしまう意識が、脳の空を横切ります。

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八王子盲学校見学

今日は、八王子台町にある、都立八王子盲学校の学校公開にあたり、見学をしました。

学校内はとても明るい感じでした。床の板張りを見ても、決して新しい校舎ではないことがわかりますが、意識的に明るい感じを出しているようにも思えました。これは、特別支援学校にとっては、とても大切なことです。

特殊教育、特別支援教育と言われるような、ある意味別世界と誤解されやすいところは、どれだけ日常が一般的で、社会に近いものかという意識が職員・管理者の中にないと、障碍児と保護者からは敬遠されてしまいます。

その点では、校庭が野原のようになっていたり、照明を明るくして、とても良い雰囲気な学校だと思いました。

盲学校は、視覚障碍の子どもが通います。視覚障碍にもいろいろなケースがありますが、個々に対応する先生方は本当に大変だと思います。

ただ、特別支援学校に共通してある独特な「訓練的な口調」がここでもありました。これは賛否が分かれるところです。学校の先生方は、障碍があっても将来社会に出るための訓練を学校でしっかりと行ない、社会に受け入れられるような教育をめざしています。

しかし、そのハードルが高くなるほど、先生方の口調は、訓練型になって行きます。これは、障碍児の学校だけでなく、保育園にも見られることです。

ただし、社会や地域の人々の寛容さ、包容力、差別をしない、などの部分をそのままにして、障碍児の教育ばかりに熱心になってしまうのが、伝統的な日本の構図です。

もっと、障碍を持った子どもが、のびのびできる方策はないものか、と思いました。

(もちろん、八王子盲学校の先生方や教育方針を批判しているのではありません。障碍児教育・保育全般のこととしての考えです)

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この1年、これからの1年

この1年、これからの1年
この1年、
いろいろなことがあったね…

この1年、
ねんね、はいはい、
そして、ひとりで歩けるようにもなったね…

この1年、
楽しいことも、淋しいことも、
一緒に過ごしてきたね…

明日で、満1歳。
長いようで、あっという間だったね…

あなたのやわらかい身体をだっこすると、
私に生きる力が流れてきます。

ありがとう。

おめでとう。

そして、明日からも、
今日までと変わらず、

ヨロシクね!

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