2012年1月22日 (日)

セカンドステップ

セカンドステップ
子どもをいじめや虐待などの暴力から守ることは、とても大事な問題です。
同時に、子どもが加害者にならないようにすることも大切です。

セカンドステップ

セカンドステップ
『セカンドステップ』とは、子どものための、暴力防止プログラムです。

セカンドステップ講習会

セカンドステップ講習会
昨日からセカンドステップ講習会に参加しています。

2012年1月 8日 (日)

旅立った父 ―さようなら松平康隆さん

報道で知りました。

1972年の夏季オリンピック・ミュンヘン大会でバレーボール男子代表監督の松平康隆さんが昨年12月31日にご逝去されました。

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6人制バレーボールとして初めて参戦した1964年の東京大会以来、日本の男子代表チームが金メダルを獲得したのは、このミュンヘン大会だけです。

しかも、ミュンヘン以降、男子代表は世界のレベルからは遠ざかり、メダル獲得どころか出場権を取ることすら厳しい時代が今まで続いています。

私が中学1年生の時でしたから、今の若い人には想像もできないことでしょう。

現在でもバレーボールの主流なスタイルである速攻コンビネーションは松平監督がその基礎を創りました。

新聞報道では多彩な攻撃を松平監督が生み出した、とされていますが、実際には、当時の代表選手が考えたのが正しいと思います。

例えば、「一人時間差攻撃」はセンターで「ミスターバレーボール」とも呼ばれた森田淳吾選手が、「Z攻撃」は大古選手が、「ダブルBクイック」は横田選手が、というところです。

森田選手は当時、世界一速いと言われた、独特のステップから打つドライブサーブも駆使していました。

それぞれの選手が編み出した攻撃パターンですから、現在の選手ではごくまれに「一人時間差」が見られるだけです。

松平監督は選手一人ひとりに工夫させ、活躍させる土壌を作るのがうまかったのではないでしょうか。当時は「シゴキ」のような厳しい練習が当たり前でしたが、勝負には厳しい方だったと感じられます。

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今でも語られるのは、ミュンヘン大会の準決勝でブルガリアに2セット連取され、そのあと大逆転して勝利したことです。この「ブルガリアの大逆転」は、それまで控えだったベテラン南選手や第二セッターの嶋岡選手を途中から起用して逆転に結びつけた松平監督の采配に尽きると思います。

試合は日本時間では真夜中で、眠い目をこすりながらテレビで観戦していたことを覚えています。

選手でも世界のセッター猫田選手など、すでに他界している方もいます。

またひとつの時代が終わりました。ご冥福をお祈りします。合掌。

2012年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

―あけましておめでとうございまーす! 今年も「えほんかいじゅうのもり」も、わたくしMARIEと小児性愛、ロリコンのkokoronomoriの二人三脚でがんばりまーす!

あ、あのねぇ… 誤解されるし…

―ところで、昨年からボーカロイドにハマっているようですね。

ボーカロイドは仮想空間の歌手ですが、伴奏の音楽は、また別口ということがわかりました。ですから、今、音楽作成ソフトの勉強も始めたところです。

―わあー、本格的ですね。

でも、まだ実際に音楽を創っているわけではありませんから…

―楽しみだなぁー!

なんか、今年は素直ですね…

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初音ミクのゲーム、初音ミク Project DIVA 公式サイトはこちら↓

http://miku.sega.jp/

2011年12月31日 (土)

「初音ミク」の魅力は生身の人間を超えるか?

「初音ミク」はボーカロイドの仮想アイドルです。現実にはいません。

ボーカロイドとは、ヤマハによって開発されたバーチャル・シンガーで、その一人が初音ミクなのです。

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私自身は、初めて聴いた時に、まったくの電子音のように感じて、特に良いも悪いもありませんでした。

しかし、それが油断でした。

今ではミクの唄を口ずさんでいたり、ミクの唄で感動すら覚えます。

ただ、こうして紅白歌合戦を観ていても、やはり良い唄、良い歌手には感動を覚えます。生身の人間には「生きている匂い」があるのです。

しかし、ミクにも「匂い」を感じる私は、やはりどこかおかしくなっているのでしょうか?

それでは皆様、よいお年を!

「初音ミク」には参りました!?

今年、年甲斐もなくPSPにハマってしまいました。

と言っても、それほどたくさんのゲームをやってみたわけではありません。

その理由は、初めてのPSPゲームが…

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「初音ミク」でした。

「ボーカロイド」という仮想世界のボーカルも、「初音ミク」という仮想ボーカリストの存在も、それまでまったく知りませんでした。

「ニコニコ動画」では当たり前かのようなものでも、接点がまったくありませんでしたし、当然と言えば当然ですが、知人友人に「ゲーマー」はいませんでしたので…

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こうやって記事を書くと、やっぱりkokoronomoriは…

―やっぱり美少女好きのロリコンですねー!!

と、やはり言われてしまいました。

―当たり前ですよ。当然!

そうですかねぇ。

―自覚無いんですか? いい歳して! あっ、もしかして、実際の人間の女性に興味を失ったとか… それとも失恋でもしたのですか?

まぁ、そんなことはありませんよ。生身の女性は大好きです。

―あーっ! そんな言い方、思いっきりオジサンくさい!

でも本当のことですよ。実はあなたのことも大好きです。

―ちょ、ちょっと、何言ってるんですか! …あのー、…その話はまた後で…

で、本題に戻りますが、私は喫茶店のインベーダーゲームの世代なのです。学生の頃は小金でちょくちょく遊んでいました。

やがて社会人になり、仕事が忙しくなると共にゲームの世界は家庭用のものが主流となりました。もちろんゲーセンもありましたが、仕事柄なかなか入りにくいところもあり、だんだんと縁遠くなりました。

しかし、心のどこかではゲームに憧れていました。

やがて自分の子どもの世代がゲームをするようになると、ますます遠い存在になりました。テレビのCMでは家族そろってゲームをする場面がよく見られますが、私の場合にはそのようにはなりませんでした。

歳は重ねました。昔の世代では考えられないことでしょうが、今、私はゲームにハマっています。

―私のことも忘れないでくださいね…

もちろん!

2011年12月 3日 (土)

小さな動物学者

小さな動物学者
小さな動物学者
小さな動物学者
カブトガニです。
ゴキブリです!
「編集中」

2011年11月20日 (日)

ソフトバンクホークス悲願の日本一ダ!!

―今年のプロ野球日本シリーズは、4勝3敗でソフトバンクホークスが優勝し、日本一に輝きました!

おめでとうございます。

―しかし、第7戦までもつれましたね。

中日ドラゴンズの粘りもすごかったですね。

―勝因は?

やはり、ホークスの投手陣でしょう。今日の試合でも抑えのファルケンボーグが負傷退場するアクシデントがありましたが、その後、森福、摂津とリレーしましたが、本当に投手の層の厚さを感じさせました。

―中日ドラゴンズを全試合で2点以下に抑え込んだ投手陣に拍手ですね。

ドラゴンズの打撃も決して調子が良かったとは思えませんが、要所を締めたホークスの投手が勝ったと言えるでしょう。

―やはり野球は投手でしょうか?

もちろん、観ている方としては、このシリーズ両チームとも打線に火がつかず、ヤキモキしましたけどね。

―それにしても、ソフトバンクホークスは強かったですね。

これで「日本一ダ」ですね。

2011年11月13日 (日)

ソフトバンクホークス、まさかの連敗!

―まさか、まさかのソフトバンクホークスの連敗です!

でも、今年の日本シリーズは観ていて本当におもしろいですね。

連日の延長戦、そして1点差の勝負。

たまたま中日ドラゴンズがチームらしさの機動力で連勝した、というところでしょう。

―そんなにのんきなことを言っていていいのですか?

秋山監督は、西武ライオンズの選手でした。かつての知将、森監督は「日本シリーズは3敗までできる」と言っていたのを覚えています。

秋山監督が、再びヤフードームに戻ってくる、つまり第6戦、第7戦までやるんだ、という意気込みを持って敵地に乗り込むことを期待しています。

―ソフトバンクはどうすればいいのでしょうか?

やはり、打撃戦に持ち込めるかどうか、ですね。ラッキーボーイになる選手が出てくれば、まだまだ勝負はわかりません。

―こちらも、ソフトバンクホークスを応援しましょう!!

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